よくある質問
FAQ
Q. 警備員の仕事にはどんな種類がありますか?
A. 警備業務は大きく1号〜4号の4つに分かれます。
1号警備:施設警備(ビル・学校・病院などの出入管理や巡回)
2号警備:交通誘導・雑踏警備(工事現場やイベントでの安全確保)
3号警備:貴重品運搬警備(現金・貴重品を安全に輸送)
4号警備:身辺警備(ボディーガードなど)
Q. 未経験でも警備員になれますか?
A. はい、未経験から始められます。
採用後に法定研修(新任教育20時間以上)を受けることで、安心して業務をスタートできます。
Q. 警備の仕事は体力が必要ですか?
A. 長時間の立哨や屋外勤務もありますが、配置場所によっては室内勤務も多くあります。
シニア世代でも働ける現場が多く、体力よりも「責任感」や「気配り」が重視されます。
Q. 給与の支払い方法は?
A. 会社によって異なりますが、日払い・週払い・前払い制度を導入しているところも多いです。
Q. 寮や社宅はありますか?
A. 寮完備の警備会社が増えています。
家具家電付きや即入寮可のところもあり、地方からの応募も多いです。
Q. 夜勤が多いですか?
A. 現場によります。
夜間の交通誘導や施設の警備など夜勤中心の職場もあれば、昼間だけの現場もあります。
Q. 警備員になるために資格は必要ですか?
A. 入社時には不要です。
ただし、勤務を続けるうちに「警備業務検定」や「指導教育責任者」などの資格取得を目指す人が多いです。
Q. 警備員になれないケースはありますか?
A. 以下に当てはまる方は警備員にはなれません。
1. 18歳未満の方
2. 判断能力に制限があるとされている方
(成年後見人・保佐人の対象となっている場合)
3. 破産していて、まだ復権していない方
4. 過去に一定の犯罪で処罰され、刑の執行が終わって5年以内の方
例:暴力・傷害・窃盗・薬物・性犯罪・銃刀法違反など
5. 警備業法など特定の法律に違反し、刑罰を受けて5年以内の方
6. 暴力団関係者、または過去に暴力団に所属していて5年以内の方
7. 過去に警備業の許可取り消し等の処分を受けて一定期間が経っていない方
8. アルコール・薬物依存などにより、正常に仕事ができない状態の方
9. 心身の状態により、警備業務に必要な判断力や体力が不足している方
(医師の診断により業務遂行が困難と判断される場合)
Q. 資格を取るとどんなメリットがありますか?
A. 資格手当がつく、責任者・現場リーダーに昇格しやすくなる、資格者配置が必要な現場で重宝されるなど、待遇が良くなるケースが多いです。
Q. どんな資格が人気ですか?
A. 現場系では「交通誘導警備業務2級」「雑踏警備業務2級」が代表的です。
管理職を目指すなら「警備員指導教育責任者」や「機械警備業務管理者」もおすすめです。
Q. 女性でも警備員として働けますか?
A. もちろん可能です。受付警備や施設内の巡回業務など、女性警備員が多数活躍しています。
Q. 正社員とアルバイトの違いは?
A. 正社員は固定現場での勤務や管理業務も担当することが多く、安定した収入が得られます。
アルバイト・契約社員はシフト自由度が高く、副業や短期勤務にも向いています。
Q. どんな人が向いていますか?
A. はい。60〜70代のシニア警備員も多数活躍しています。
年齢よりも「健康であること」「責任を持って勤務できること」が大切です。
Q. 女性専用の更衣室などはありますか?
A. ほとんどの現場では男女別の更衣スペースや休憩所が用意されています。
Q. 応募から勤務開始までの流れは?
A. 1:求人への応募
2:面接
3:採用・新任教育(20時間以上)
4:配属・勤務開始
という流れが一般的です。