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警備員の仕事にはさまざまなものがあり、高速道路で標識や看板の設置や撤去、車両の誘導などを行います。
高速道路で走行する車両は一般道路とは違い、非常にスピードが速い上、一般道路とは違うため、非常に神経を使います。
今回は高速道路での警備はキツイって本当なのか、解説したいと思います。
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① 標識などの設置や撤去
高速道路で工事を行う際は「〇m先工事中」などの看板や標識などの規制用資材を設置しなければなりません。
作業前に安全に業務が行えるよう打ち合わせがあり、工事が終了すると規制用資材を撤去します。
② 車両の誘導
高速道路での警備員の主な仕事に車両誘導が挙げられます。
工事中、通行止めとなっている場合は工事用車両が安全に出入りできるようにするのも業務の1つです。
また、通行止めを行わず工事する場合は高速道路で一般車両が走行中、旗などを使用したり、夜間は誘導灯を使ったりして、減速や車線変更を促すこともあります。
高速で車両が走行する中で行う業務のため、ちょっとした気のゆるみが大事故につながる可能性もある責任ある仕事と言えるでしょう。
③ 巡回、監視
高速道路を巡回したり、監視したりする仕事も警備員の重要な役割です。
警備員が自走標識車両に乗り込んで、渋滞情報や工事中などを表示し、一般車両へ注意を促します。
標識やコーンが風などで倒れたりしていないか現場を巡回して確認し、問題があれば迅速に対応します。
警備員たちのこういった細やかな対応によって、高速道路を走る車両の安全を守っているわけですね。
④ 緊急時の対応
高速道路上での緊急時の対応は冷静で迅速な判断が求められる重要な仕事です。
万が一、災害や事故が起きた際は的確に対応しなければなりません。
事故や災害が発生したら、まずは現場での安全確保が第一です。
警備員は迅速に安全地帯を確保した後、一般車両に対して誘導や警告を行う必要があります。
また、緊急車両がスムーズに通行できるよう誘導や車線変更を促し、救助活動をサポートします。
地震などの災害が起きたとき、警備員は避難誘導や安全確保を行わなければなりません。
現場では迅速な状況把握や連絡調整、情報提供などを行うことで、関係機関などと連携を取りながら、救助活動をサポートします。
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① 天候の影響がある
高速道路の警備員の仕事は屋外の作業が多いため、暑さや寒さ、雨、雪などの影響を受けやすいです。
夏は熱中症になる可能性があったり、冬は体が冷えて体調を崩しやすかったりなどするため、キツイと感じることも多いでしょう。
また、台風や大雪の日などは急遽作業が中止になることもあるため、予定していた収入が見込めないことも。
最近は機能性の高い制服が支給されたり、熱中症対策が行われたり、と環境整備が進んでいます。
② 高い集中力が求められる
高速道路での警備員の仕事は他の業務と比べてより高い集中力が求められることもキツイと言われる理由かもしれません。
高速道路上で一般車両や工事車両の交通誘導を行うなど、常に高い集中力が必要です。
一般道と違い、高速道路で走行する車両は非常にスピードが高いため、万が一ミスをすると想像以上の事故につながる可能性もあります。
高速道路で業務を行う警備員の責任は非常に高く、キツイと言われるのも分かる気がします。
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その理由について、見てみましょう。
① 資格や経験がなくてもチャレンジできる
高速道路で警備員として働く場合、「資格や経験がないと無理なのでは…」と思う方が多いでしょう。
でも、実は資格や経験がなくてもチャレンジすることが可能です。
ただ、警備業務に関する資格を取得すれば、さまざまな業務に関わることができたり、キャリアや収入アップにつながったりするでしょう。
高速道路で警備業務を行う際、現場に有資格者を1名以上置かねばならないと決められています。
交通誘導警備業務1級もしくは2級を有する者を配置しなければならず、資格取得しておくと活躍の場が広がるのは言うまでもありません。
② やりがいがある
高速道路の警備員の仕事はキツイかもしれませんが、その分やりがいのある仕事と言えるでしょう。
高速道路は人々が移動したり、物を運んだり、われわれの生活になくてはならないインフラの1つです。
社会に必要不可欠なインフラを守る重要な役割を担う社会貢献度の高い仕事にやりがいを感じる警備員は多いです。
また、他の業界と比べて仕事をした分収入に反映しやすい業界であるのも事実です。
③ ライフスタイルに合わせて働ける
高速道路の警備員の仕事は比較的シフトが柔軟なため、自分のライフスタイルに合わせて働くことができます。
家庭の事情や夜勤シフトを多くしたいなど、それぞれのライフスタイルに応じた働き方ができるのは非常に魅力的ではないでしょうか。
④ 収入やキャリアアップが可能
警備員の業務の中でも給与面で高い水準が見込めるのも魅力です。
また、資格を取得すれば収入アップやキャリアアップも可能です。
将来的に警備員として働き続けたい方にとって、高速道路での業務は魅力ある業務と言えるでしょう。
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応募の際に注意すべき点がいくつかあるので、ここでご紹介しましょう。
① 勤務条件やシフトについて確認しておく
人手不足が慢性化している警備業界で高速道路の警備員バイトの求人は多いでしょう。
ただ、応募前に勤務条件やシフト体制について、しっかりと確認しておくことが重要です。
たとえば、夜勤や休日出勤があるケースも多いため、無理な場合は事情を伝えておくといいでしょう。
家庭の事情やライフスタイルに応じた働き方を選びましょう。
② 長く続けられる求人を選ぶ
バイトであっても、できるだけ長く続けられる求人を選びたいですね。
まず、研修制度がしっかりしているかどうかチェックしましょう。
たとえ経験がなくても、研修制度が整っていれば、安心して応募できます。
また、福利厚生制度についてもチェックしましょう。
休みは取りやすいか、手当が付くか、寮が完備されているか、社会保険はどうなっているか、などがポイントです。
仕事とプライベートを両立しながら、自分のペースで無理なく続けられる警備員バイトの求人を選ぶことが大切です。
でも、資格や経験がなくてもチャレンジできたり、やりがいが大きかったり、魅力ある仕事でもあります。
高速道路で警備員として働きたいけれど、経験も資格もないからと諦めてしまっている方はぜひ、この機会に警備員バイトの求人に応募してみてくださいね。
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